自然科学研究機構 基礎生物学研究所
植物環境応答研究部門
私たちは、シロイヌナズナなどのモデル植物を用いて、重力屈性の分子機構の解明に取り組んでいます。
自然科学研究機構 基礎生物学研究所
植物環境応答研究部門
私たちは、シロイヌナズナなどのモデル植物を用いて、重力屈性の分子機構の解明に取り組んでいます。
植物が重力に応答するしくみを解く
芽生えた場所で一生を過ごす植物は、重力、光、水分勾配などの環境刺激の方向を認識に、より効率的にリソースを獲得できるように成長方向を調節する屈性を示します。植物は動物のように感覚器や神経系などの情報統御システムを持たないにもかかわらず、細胞が感知した様々な情報を組織や個体全体に伝え、これらを統合して生長を制御しています。私たちは植物の巧妙な環境変化の感知と応答のしくみを、重力屈性研究を中心に明らかにしようとしています。
お知らせ
2026.06.01 鈴木さんが事務支援員として参加されました。ようこそ。
2026.03.06 Annual Review of Plant Biology誌に"Gravity sensing for Gravitropism"と題した総説が掲載されました。←Open Accessになりました(2026.05.21)。
2026.02.02 Sam-Geun Kong教授をはじめとする韓国 Kongju National Universityの12名の教員・大学院生が研究所を訪問し、親睦を深めました。TSBセンターの方々のご協力に感謝いたします。
2026.01.08-09 大学院生のYangさん・河本さんが総研大の生命科学リトリートに参加しました。
2025.12.19 岡山理科大学の林謙一郎教授をお招きし、部門セミナーを行いました。
2025.10.31 四方が共同研究者と執筆した細胞壁に関する総説記事がNew Phytologist誌に掲載されました。
2025.10.29 Azouiさんのfarewell partyを行いました。
2025.10.11 研究所の一般公開でブースを出展しました。たくさん訪問いただき、ありがとうございました。
2025.10.03 Mouad Azouiさんがインターン生として1ヶ月滞在します。
2025.09.25 四方が大幸財団自然科学系学術研究助成を贈呈されました。
2025.09.18-20 日本植物学会大会@福岡にて、河本、四方、西村が研究発表を行いました。
2025.09.17 日本植物形態学会大会@福岡にて、河本と四方が研究発表を行いました。
2025.07.16-18 第77回日本細胞生物学会・第58回日本発生生物学会合同大会にて、森田と西村がシンポジウム、ワークショップでそれぞれ発表を行いました。四方が同大会の企画・ABiSイメージコンテストにて入賞しました。
2025.04.01 メンバーを更新しました。
過去のお知らせはこちら
西村の参加する学術変革領域研究B・植物スピングラスのホームページへのリンク:https://www.nibb.ac.jp/plantspgla/